婚活で「いい人だけど…」と断られ続けた私が変わったきっかけ

お見合いやデートのたびに「いい人だけど、ちょっと…」と断られ続けた時期がありました。「いい人」と言われているのに断られる。これが本当に辛かったです。

「いい人だけど」の本当の意味

後から気づいたのですが、「いい人だけど」は「悪くはないけど、決め手がない」という意味だったんです。つまり、印象に残らない存在だったということ。

私が変わったきっかけ

自分の「強み」を見つけた

カウンセラーさんとの面談で、「あなたの料理好きはすごくいいアピールポイントですよ」と言われたのがきっかけでした。それまでは趣味を話すのが恥ずかしくて、当たり障りのない会話ばかりしていたんです。

それからは、自分の好きなことや得意なことを自信を持って話すようにしました。

「完璧な自分」をやめた

以前は弱みを見せないように取り繕っていましたが、少し失敗談を交えたり、素直に「緊張してます」と言ったりするようにしました。すると、相手もリラックスしてくれて、会話が自然に弾むようになりました。

外見を少しだけ変えた

美容院で「婚活で好印象を与えたい」と正直に伝えて、ヘアスタイルを変えました。服装も、友人にアドバイスをもらって少しアップデート。劇的な変化ではありませんが、自分に自信が持てるようになったのが大きかったです。

変わった後の結果

それから3ヶ月ほどで、「もっとお話しがしたい」と言ってくれる人に出会えました。特別な何かをしたわけではなく、「自分らしくいること」を意識しただけ。それが一番の変化でした。

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